Macの最近のブログ記事

欲しい曲がiTSで売っていない場合、基本的にはレンタルCDを利用していたが、
最近ではBlip.fmで探して聴くのが便利でよく利用している。

ただBlip.fmはストリーム形式のためPCにダウンロードしてローカルで聴いたり、
iPodに移して聴けないので(iPhone/touchではどうか知らないけど)
どうにかしたいと思っていた。

そこで思い出したのがmora

SONYが運営する音楽配信サイトなのでATRAC3のみの提供であり、
おまけにWindowsしか対応してないのですっかりアウトオブ眼中だったのだが
最近欲しい曲がことごとくiTSに置いてないので試しにmoraを探してみたら
しっかりありやがる^^;

だったらWindowsで購入してMacのiTunesに移せばいいじゃん、ということで
ここ(iPodで「moraで買った曲」を聞く方法 - 健康一番地)を参考にさせてもらいながらやってみた。

私の場合WindowsはMacBook上のVMwareFusion2.0で走らせているVistaSP1を使用。
これだとMacBook1台で済むので便利で楽チンだが、
VMware固有の手順もあるので注意。
MacはOS X.5.6。iTunesは8.0.2で確認。


【手順】

A.Windowsでの作業
 1.moraに登録する
 2.moraが提供する無料プレイヤー"SonicStageV"をダウンロード&インストールする
 3.SonicStageVから欲しい楽曲を購入&ダウンロードする(注1)
 4.HiMDRendererでATRAC3をmp3に変換する(注2)

B.Macでの作業
 1.A.のVMware仮想ディスク(vmdk)をマウントする(注3)
   $ open -a /Library/Application\ Support/VMware\ Fusion/VMDKMounter.app Windows.vmdk

 2.マウントしたボリューム内にある上記A-4で作成したmp3ファイルを、
   Mac側のローカルHDDにコピーする
    例)コピー元:WindowsHDD/Public/Music/Sony MediaPlayerX/Shared/Music/ARTIST/ALBUM/song.mp3
      コピー先:~/Music/iTunes/iTunes Music/ARTIST/ALBUM/song.mp3


 1.VMの共有フォルダ設定画面にiTunes Musicフォルダを追加して
  パーミッションを「読み書き可能」に設定する(このときゲストVMは停止しておく)(注3)

VMwareFusion2Sharing.jpg

 2.ゲストVM(WindowsVista)を起動する
 3.上記A-4で変換したmp3ファイルをiTunes Musicフォルダにコピー/移動する
 4.ライブラリに追加したmp3ファイルをiTunesでAACに変換する(注4)

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(注1)
必ずしもSonicStageVから購入する必要はないかもしれないが、
私の環境はIEが8RCであり、現状moraが対応していないため動作環境チェックで弾かれた。
それでもSonicStageVからなら購入できたので、もしIE8でひっかかったらこの方法で多分できる。
動作環境についてはmoraのヘルプページを参照のこと。

(注2)
HiMDRenderer 1.00 beta4 ではATRAC3から直接mp3に変換できる。
ビットレートやサンプリングレートはお好みで。

(注3)
VMwareFusionではホストOSのファイルシステムが予め共有フォルダとして参照できるが、
読み取り専用であり、これに書き込むにはVMware構成ファイル(.vmx)を編集する必要がある。
これは最悪の場合仮想ディスクがクラッシュする恐れもあるので少々面倒でもこの方法のほうが安全。

またMacFUSEが2.0以降でないとマウント時にエラーがでるみたいなので、その場合MacFUSE2.0以降をインストールする。


上の手順でやった後に気づいたのだが
VMwareFusion2.0から共有フォルダ管理機能が強化され、
デフォルト(~/)以外にゲストOSにマウントするフォルダを追加し、
パーミッションも選択できるようになった。
またミラー機能を使えばDocumentsやMusicフォルダをホスト/ゲスト間でマップできる。

(注4)
必須ではないが、mp3のままだとファイル名や曲タイトル等に日本語文字が含まれていると
iTunes側で文字化けする恐れがあるため、AACに変換しておいたほうが安全。

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とまあこんな感じ。
文字で書くと長ったらしくなるが、実際は2回目以降は省ける手順も多いのでもっと楽。
これでやっと欲しい曲が手に入る^^

もっとも一番いいのはさっさとiTSでも売ってくれることなんだけど。
SMEとかSMEとかSMEとか。



ちなみに今回買った曲。


SUEMITSU & THE SUEMITH "Allegro Cantabile" : アニメ「のだめカンタービレ」OP




the brilliant green "Ash Like Snow" : アニメ「機動戦士ガンダム00」1期後半OP




FLOW "WORLD END" : アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュR2」後半OP




ALI PROJECT "亡國覚醒カタルシス" : アニメ「.hack//Roots」ED





逆にmoraにもなかった曲。


ALI PROJECT "わが﨟(ろう)たし悪の華" : アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュR2」後半ED

MacBookのHDDがトンだので交換した。
これが交換のHDD。Seagateの120GB。

Image470.jpg


厄介なのはこれがトルクスレンチ(T8)で固定されていること。
んなもん持ってないっつーの。
朝イチでジョイフル本田にいってレンチをゲット。
やっとHDDを外せた。ふぅ。

新しいHDDはWesternDigitalの500GB/5400rpm。
あまり回転数が高いと熱が怖いので抑えめのにした。

交換後はOSインストール。
このMacBookは最初Tigerだったので、
まずTigerをインストールしてからLeopardに上げる。
DVDチェックをスキップすれば結構早く終わる。

OSが入ったら後は環境復元。
丸ごとではなく必要なファイルのみリカバリすることにする。
TimeCapsule + TimeMachineはリカバリもグラフィカルにできて楽チン。

Xcodeを入れたらソフトウェア・アップデート。
それが済んだらFireFoxやOOo、MacPortsなんかを入れる。
FF、Termnal.appの設定をカスタマイズしてほぼ出来上がり。

最後にiTunesの音楽ファイルを戻せば完成。
40GB以上あるのでかなーり時間がかかりました^^

OSXのシェル(bash)で .bashrc と .bash_profile を作成すると、
使用前は $PATH に切られていた /opt/local/bin と /opt/local/sbin が
消えてしまう。

.bash* 作成前

$ echo $PATH
/opt/local/bin:/opt/local/sbin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/usr/local/bin:/usr/X11/bin




.bash* 作成後

$ echo $PATH
/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/usr/local/bin:/usr/X11/bin




.bash* では $PATH をいじってないのに、なんで?
これでは port コマンドが使えなかったり色々不便なので
.bashrc に以下の行を追加。

PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:$PATH



これで元に戻った。
やれやれ。

知ってる人には今更ジローな話題で恐縮ですが、
自分は今日知ったので^^;

MacOSXのターミナルで ls を打った時に
'-G' オプションをつけた時と同じ動作にする方法。
シェルは GNU bash 3.2.17(1) です。
(他のシェルや cygwin なんかだと '--color' オプションだったり)

~/.bashrc に以下の記述を追加すればおk。

alias ls='ls -G'



要はコマンドのエイリアスを作成してやればよい。
ついでに ~/.bash_profile にも以下の記述を追加しておく。

if [ -f ~/.bashrc ] ; then
  . ~/.bashrc
fi





これで .bashrc があれば .bashrc の設定が生きる。
なーんだ。
色々使えそうですが、使いすぎると危険な気もちょっとだけしたりして。


VMwareFusionでWindowsVistaを走らせている訳だが、
メイリオフォントが非常に汚い。

vmVistaFont.png

MS-UIゴシックは一応綺麗に表示されているが。
なんとかならんもんかのう。


MacBookにVMwareFusionを入れてみた。

とりあえず30日間評価版をダウンロードしてインストール。
ゲストOSとしてWindowsVistaBusinessをインストール。

vmf01.png

VistaのDVDは元々Let'sNoteY5を買ったときの
アップグレードキャンペーンに申し込んで購入したものだが、
XPをVistaに上げる気がどうしてもしないので放置していたもの。
丁度いいので今回MacBookに入れる事にした。
今のところ問題なく動作する。
(アクティベーションはまだだけど)

インストールの所要時間は裸のVistaを入れるだけなら1h程度か。
OSX上でシームレスにWindowsを操作できるのでなかなか便利。

WindowsUpdateをすると60個のアップデートが。
しょうがないのでアップデート実行。

vmf03.png


VMはデフォルトで作成したが、メモリは1GB、HDDは8GB程度割り当てられている。
実メモリは2GBなので半分割り当てるのかな?
HDDも8GBじゃ足りねぇだろ、Vistaには。
視覚効果Aeroをフルに生かすにはちょっと足りない。
実際動作ももっさり遅い。

システムの評価(エクスペリエンス・インデックス)も1.0と低評価なので
全ての視覚効果を切る事にする。
見た目はダサいが、これならまずまずの動作速度。

VMwareは以前フリーのServerをWindows上で利用していたが、
それから比べると大分洗練された感がある。
VMwareToolも自動的にインストールされてマウスもスムーズに使える。
特にFusionはMac上でWindowsを走らせることを前提としているからか、
McAFeeのアンチウィルスソフトもインストールできる。


メモリやHDD割当をチューニングして、そのうち開発環境もこちらへ引っ越そうかしら。

ちょっと前に嫁さんが最新型MacBook(現時点)を買った。

サクサク使えててよさげなのだが、問題がある。
嫁さんは元々G4Mac使いで、AdobeのPhotoshopだのIllistratorだのが使えないと困るんだが、
最新型MacBookにプリインストされてるOSX.5(Leopard)では
Adobe製品の一部がきちんと動作しないらしい。
(俺自身はそういうの全然使わないんでよくわからないのだが)

で、一つ前のOSX.4(Tiger)ならそういう問題はなさそうなんだが、
いかんせんIntelMac用Tigerは既にパッケージ販売されていない模様。
しかしなんとかして嫁さんのMacBookにTigerをぶちこみたい。

幸か不幸か俺が使ってるMacBook(一世代前)はプリインストOSがTigerだったんで、
まずは付属のDVDからインスコを試みるが、これはまあ予想通りNG。

で、次にとったのが以下の方法。

1.俺のMacBookに新規パーティションを作成し、Tigerをインストールする
2.ディスクユーティリティでTigerのディスクイメージファイル(.dmg)を作成する
3.作成したdmgファイルをLAN上の共用フォルダ(今回はTimeCapsule上)に保存する
4.嫁さんのMacBookにTiger用の新規パーティションを作成し、ディスクユーティリティで3.のdmgファイルからディスクイメージを復元する

結果、このやり方ならとりあえず嫁さんのMacBookにTigerをインスコし、
TigerもLeopardも起動することはできるようになった。

だがしかし問題がある。

嫁さんは元々G4MacでPhotoshopなんかを使ってる関係で
ディスプレイにEIZOのデカい液晶モニタを使っているのだが、
MacBook(Tiger)からこのディスプレイに出力しようとしても
外部モニタとして認識されない。

それどころか、MacBook本体のモニタも「不明なディスプレイ」として
正常に認識されていないらしい(表示自体は問題ないが)。
これがLeopardからだと本体モニタも外部ディスプレイもそれぞれきちんと認識されるのだが。

俺のMacBookと嫁さんのとではチップセットがIntel GMA950からX3100へと変更されているんで、
おそらくオンボードビデオドライバが合ってないからではないかと踏んでいるのだが・・・。

Intelのサイトからドライバをダウンロードできないかと思って探してみるが、
OSX用のドライバはダウンロード提供されてない。
ダメもとでLeopardのディスプレイドライバファイル(System/Libraly/Extensions/AppleIntel*.kext関係)をTiger側にコピーしてみたが、やっぱりダメだった。


やはり、素直に最新版を買えというAppleとAdobeの陰謀か。