OSXの最近のブログ記事

MacBookでは主にFireFox3を使っているが
最近文字入力時やスクロール時に
マウスカーソルが虹化することが多くなってきたので
インデックスを整理してみる。

1.Terminal.appを開き、プロファイル格納ディレクトリへ移動
 Macでは ~/Library/Application Support/Firefox/Profiles/xxxxxxxx.default/

2.SQLite3ファイルのサイズを確認


$ ls -l *.sqlite
-rw-r--r--@ 1 user  user       7168 Nov 30 17:26 content-prefs.sqlite
-rw-r--r--@ 1 user  user     335872 May 20 21:39 cookies.sqlite
-rw-r--r--@ 1 user  user      33792 May 20 21:02 downloads.sqlite
-rw-r--r--@ 1 user  user     132096 May 20 16:30 formhistory.sqlite
-rw-r--r--@ 1 user  user  138957824 May 20 21:40 messages.sqlite
-rw-r--r--@ 1 user  user       2048 Dec 27 21:50 permissions.sqlite
-rw-r--r--@ 1 user  user   18984960 May 20 21:40 places.sqlite
-rw-r--r--@ 1 user  user       2048 Nov 30 18:53 search.sqlite
-rw-r--r--@ 1 user  user   14173184 May  5 17:03 tagiritoolbar.sqlite
-rw-r--r--@ 1 user  user       2048 May  6 23:11 webappsstore.sqlite
-rw-r--r--@ 1 user  user    1097728 May 20 21:31 ybookmarks.sqlite














3.*.sqliteファイルを vacuum して reindex する

$ for i in *.sqlite;do sqlite3 $i vacuum; done
$ for i in *.sqlite;do sqlite3 $i reindex; done





vacuumの所要時間は俺の環境で10分程度だった。
reindexは大してかからなかった。


4.vacuum&reindex後のファイルサイズを確認


$ ls -l *.sqlite
-rw-r--r--@ 1 user  user       7168 May 20 22:07 content-prefs.sqlite
-rw-r--r--@ 1 user  user     226304 May 20 21:45 cookies.sqlite
-rw-r--r--@ 1 user  user      12288 May 20 21:45 downloads.sqlite
-rw-r--r--@ 1 user  user     125952 May 20 22:07 formhistory.sqlite
-rw-r--r--@ 1 user  user  138945536 May 20 22:07 messages.sqlite
-rw-r--r--@ 1 user  user       2048 May 20 22:02 permissions.sqlite
-rw-r--r--@ 1 user  user   13692928 May 20 22:07 places.sqlite
-rw-r--r--@ 1 user  user       2048 May 20 22:02 search.sqlite
-rw-r--r--@ 1 user  user   13645824 May 20 22:07 tagiritoolbar.sqlite
-rw-r--r--@ 1 user  user       2048 May 20 22:03 webappsstore.sqlite
-rw-r--r--@ 1 user  user    1091584 May 20 22:07 ybookmarks.sql
















・・・正直あんまし小さくなってない。
実際places.sqliteだけでも効果あるらしい。


で、効果のほどはというと結構速くなった。
虹カーソルもそれほど出なくなったし。

FireFoxがもっさりしてきたらSQLiteをシェイプアップしてあげるといいらしいよってことで。



欲しい曲がiTSで売っていない場合、基本的にはレンタルCDを利用していたが、
最近ではBlip.fmで探して聴くのが便利でよく利用している。

ただBlip.fmはストリーム形式のためPCにダウンロードしてローカルで聴いたり、
iPodに移して聴けないので(iPhone/touchではどうか知らないけど)
どうにかしたいと思っていた。

そこで思い出したのがmora

SONYが運営する音楽配信サイトなのでATRAC3のみの提供であり、
おまけにWindowsしか対応してないのですっかりアウトオブ眼中だったのだが
最近欲しい曲がことごとくiTSに置いてないので試しにmoraを探してみたら
しっかりありやがる^^;

だったらWindowsで購入してMacのiTunesに移せばいいじゃん、ということで
ここ(iPodで「moraで買った曲」を聞く方法 - 健康一番地)を参考にさせてもらいながらやってみた。

私の場合WindowsはMacBook上のVMwareFusion2.0で走らせているVistaSP1を使用。
これだとMacBook1台で済むので便利で楽チンだが、
VMware固有の手順もあるので注意。
MacはOS X.5.6。iTunesは8.0.2で確認。


【手順】

A.Windowsでの作業
 1.moraに登録する
 2.moraが提供する無料プレイヤー"SonicStageV"をダウンロード&インストールする
 3.SonicStageVから欲しい楽曲を購入&ダウンロードする(注1)
 4.HiMDRendererでATRAC3をmp3に変換する(注2)

B.Macでの作業
 1.A.のVMware仮想ディスク(vmdk)をマウントする(注3)
   $ open -a /Library/Application\ Support/VMware\ Fusion/VMDKMounter.app Windows.vmdk

 2.マウントしたボリューム内にある上記A-4で作成したmp3ファイルを、
   Mac側のローカルHDDにコピーする
    例)コピー元:WindowsHDD/Public/Music/Sony MediaPlayerX/Shared/Music/ARTIST/ALBUM/song.mp3
      コピー先:~/Music/iTunes/iTunes Music/ARTIST/ALBUM/song.mp3


 1.VMの共有フォルダ設定画面にiTunes Musicフォルダを追加して
  パーミッションを「読み書き可能」に設定する(このときゲストVMは停止しておく)(注3)

VMwareFusion2Sharing.jpg

 2.ゲストVM(WindowsVista)を起動する
 3.上記A-4で変換したmp3ファイルをiTunes Musicフォルダにコピー/移動する
 4.ライブラリに追加したmp3ファイルをiTunesでAACに変換する(注4)

----------------

(注1)
必ずしもSonicStageVから購入する必要はないかもしれないが、
私の環境はIEが8RCであり、現状moraが対応していないため動作環境チェックで弾かれた。
それでもSonicStageVからなら購入できたので、もしIE8でひっかかったらこの方法で多分できる。
動作環境についてはmoraのヘルプページを参照のこと。

(注2)
HiMDRenderer 1.00 beta4 ではATRAC3から直接mp3に変換できる。
ビットレートやサンプリングレートはお好みで。

(注3)
VMwareFusionではホストOSのファイルシステムが予め共有フォルダとして参照できるが、
読み取り専用であり、これに書き込むにはVMware構成ファイル(.vmx)を編集する必要がある。
これは最悪の場合仮想ディスクがクラッシュする恐れもあるので少々面倒でもこの方法のほうが安全。

またMacFUSEが2.0以降でないとマウント時にエラーがでるみたいなので、その場合MacFUSE2.0以降をインストールする。


上の手順でやった後に気づいたのだが
VMwareFusion2.0から共有フォルダ管理機能が強化され、
デフォルト(~/)以外にゲストOSにマウントするフォルダを追加し、
パーミッションも選択できるようになった。
またミラー機能を使えばDocumentsやMusicフォルダをホスト/ゲスト間でマップできる。

(注4)
必須ではないが、mp3のままだとファイル名や曲タイトル等に日本語文字が含まれていると
iTunes側で文字化けする恐れがあるため、AACに変換しておいたほうが安全。

----------------


とまあこんな感じ。
文字で書くと長ったらしくなるが、実際は2回目以降は省ける手順も多いのでもっと楽。
これでやっと欲しい曲が手に入る^^

もっとも一番いいのはさっさとiTSでも売ってくれることなんだけど。
SMEとかSMEとかSMEとか。



ちなみに今回買った曲。


SUEMITSU & THE SUEMITH "Allegro Cantabile" : アニメ「のだめカンタービレ」OP




the brilliant green "Ash Like Snow" : アニメ「機動戦士ガンダム00」1期後半OP




FLOW "WORLD END" : アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュR2」後半OP




ALI PROJECT "亡國覚醒カタルシス" : アニメ「.hack//Roots」ED





逆にmoraにもなかった曲。


ALI PROJECT "わが﨟(ろう)たし悪の華" : アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュR2」後半ED

VMwareFusionを正式導入した。

やはりOSXとゲストOSを同時に利用できるのが最大の利点。
動作も高速で、ネイティブで走らせるより速い感じ。
VMはWindowsVistaとUbuntu Desktop 8.10を作成。

VMwareFusion.png

私のMacBookではさすがにVMを2つ立ち上げるとキツイが、
VM1つなら余裕でサクサク動く。
Vistaがネイティブで動作してるLet'sNote CF-R6よりも速い。
それだけ物理IOがボトルネックになっているということなんだろうか。
(確かにCPUクロックはMacBookの方が上だが)
割当メモリはVistaが1GB、Ubuntuが512MBだがストレスは全く感じない。

VMはバックアップ/リストアをスナップショットで簡単に管理できるのもポイント。
ベータ版ソフトの人柱やダウンリカバリのテストなんかも容易になる。

これでもう少しMacBookが軽くなってくれれば申し分ないのだが。
もうオフィスの机に齧りついて仕事するような時代じゃないよな。

OSXのシェル(bash)で .bashrc と .bash_profile を作成すると、
使用前は $PATH に切られていた /opt/local/bin と /opt/local/sbin が
消えてしまう。

.bash* 作成前

$ echo $PATH
/opt/local/bin:/opt/local/sbin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/usr/local/bin:/usr/X11/bin




.bash* 作成後

$ echo $PATH
/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/usr/local/bin:/usr/X11/bin




.bash* では $PATH をいじってないのに、なんで?
これでは port コマンドが使えなかったり色々不便なので
.bashrc に以下の行を追加。

PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:$PATH



これで元に戻った。
やれやれ。

知ってる人には今更ジローな話題で恐縮ですが、
自分は今日知ったので^^;

MacOSXのターミナルで ls を打った時に
'-G' オプションをつけた時と同じ動作にする方法。
シェルは GNU bash 3.2.17(1) です。
(他のシェルや cygwin なんかだと '--color' オプションだったり)

~/.bashrc に以下の記述を追加すればおk。

alias ls='ls -G'



要はコマンドのエイリアスを作成してやればよい。
ついでに ~/.bash_profile にも以下の記述を追加しておく。

if [ -f ~/.bashrc ] ; then
  . ~/.bashrc
fi





これで .bashrc があれば .bashrc の設定が生きる。
なーんだ。
色々使えそうですが、使いすぎると危険な気もちょっとだけしたりして。